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気軽に遠近両用メガネを試してみませんか


メガネフラワーでは、遠近両用レンズ付き特別セットのメガネを、税抜9,980円でご用意しております。

薄型非球面レンズ付きのセット価格ですので、度数によって価格が変わることはございません(※一部制作範囲外のお客様を除く)。

店頭には常時約50本以上展示し、豊富な種類からお選び頂けます。





レンズは国内一流メーカーのレンズを使用。反射防止コート/UVカットコート/撥水コートを標準装備しております。

ケースとメガネ拭きも付属しており、普段使いにぴったりのセットです。

メガネフラワー各種保証対象商品ですので、ご安心してお買い求めください。


遠近両用累進レンズとは

眼鏡の掛け換えをせずに、遠方から中間、手元まで1本の眼鏡で見ることのできる、境目のない遠近両用レンズです。ショッピングやドライブ、読書など、幅広い用途でご利用頂けます。


遠近両用累進レンズの仕組み

遠近両用累進レンズは、レンズの中に遠用と近用の2つの度数があり、その間に「累進帯」という度数変化帯があります。累進帯の部分は、遠用度数から近用度数へ度数が徐々に変化するため、中間距離が見やすい度数になっています


 A:遠用部 遠くを見る時に使用します。横方向は、正面に比べるとややボケて見える部分があります。

 B:中間部 テレビ観賞など、中間距離を見る時に使用します。中間部(レンズ中心のやや下部)の正面に視線を合わせてご覧ください。※中間距離を横目で見ることはできません。

 C:近用部 手元の書類など、近くを見る時に使用します。アゴを前に出すような感じで、視線を近用部正面まで下げてご覧ください。※近くを横目で見ることはできません。

 D:側方部 慣れるまでは、ユレやゆがみを感じることがあります。


累進レンズは、見たいものとの距離によって使用するレンズを変えるレンズのため、対象物との距離に合わせて、視線を上下に動かして使用します。またレンズ側方部にユレやゆがみを感じることがあるため、ご利用の際は慣れが必要となります。


遠近両用レンズには、遠用から近用まで度数がゆっくりと変わる、累進帯の長い「ロングタイプ」と縦幅の狭いフレームにも対応する、累進帯の短い「ショートタイプ」がございます。フレームの大きさやご使用方法に合わせて、ご希望のレンズタイプをお選びください。

 ロングタイプ:遠近両用レンズを初めてご利用の方、遠くから近くまで自然な見え方をご希望の方、外出する機会の多い方
 ショートタイプ:上下幅の小さいフレームをご希望の方、お手元をラクにご覧になりたい方、左右の度数に差がある方

どちらのタイプが良いか分からないという方は、是非店舗スタッフにご相談ください。 お客様の用途に合わせた最適なレンズをご提案いたします。
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